うーん・・・私の場合はこのテーマだと思い出さずにはいられないできごとが。「困らせた側」なんですが。高3の時、大好きだった彼に手編みのマフラー&手袋をプレゼントしようとせっせせっせと編んでいました。クリスマスイブ生まれだった彼は「いつも誕生日プレゼントとクリスマスプレゼントを一緒にされる」と言っていたので、マフラーを誕生日プレゼント、手袋をクリスマスプレゼントにしようと張り切っていたわけです。
制作に時間がかかるので何ヶ月も前から作り始めていたのですが、完成間近のある日、突然彼から別れ話が。冷や水をかけられたとはこのことです。私は大好きだったので別れたくなかったのですが、片方だけが言い張っても仕方ないですからね。でも確かその話が出たのが11月半ばくらいだったので高校を卒業するまではこのままで居て欲しいとお願いしました。
そして迎えたその年のクリスマスイブ&彼の誕生日。予定通りプレゼントしちゃいました。「あなたにあげようと思って作ったから、他の誰かに上げられないし、自分でも使えないからもらってほしい」と。
でも今から考えたらちょっとかわいそうだったかなぁと思います。タンスの肥やしにでもなってるんじゃないかなぁと。まぁそれもそれでいい思い出かな。
それ以来、私が好きな人のためにマフラーを編むと別れるというジンクスができてしまったため(悲しい・・・)もう編むのはやめました。編み物は嫌いじゃないので淋しいのですが。
将来、自分に子供ができたら編んであげようかなぁ・・・
きゃー書いててめっちゃ恥ずかしいわぁ
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